住宅ローン見直し 借り換え

住宅ローン見直し・借り換えを検討する!

中小企業への融資を行う金融機関

 

銀行やローン会社から融資を受け、資金源としている中小企業はたくさんあります。

 

とはいえ、中小企業にとって、融資の手続きをすることは、なかなか難しいものです。

 

断られた時には、中小企業の経営者にとって、取引先への支払いや従業員給料の支給が不可能になったりと、事業の存続にも影響するようなケースも少なくありません。

 

では、銀行側は、何を基準に融資のする、しないを決定するのでしょう。

 

基本は、金融庁が提示した金融検査マニュアル

バブル期に経営破綻をした銀行があったことから、今では、銀行であってもある程度の自己資本比率を持たなければいけなくなりました。

 

銀行は、金融検査マニュアルに基づいて審査をすることで、自己資本比率を守ろうとします

 

金融検査マニュアルでは、中小企業が今どのような状態にあるかで、融資をすべきかを判断します。

 

正常先、要注意先、破綻懸念先、実質破綻先などです。

 

銀行は、経営が成り立たなくなる可能性がある企業へは、融資をしないという結論を出すことがあります。

 

逆に言えば、高い格付けがなされた中小企業は、融資を受けやすくなったわけです。

 

経営状態が安定している中小企業の場合は、希望した金額どおりの融資が受けられたり、金利が低く設定してもらえたりします。

 

 

 

 

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