住宅ローン見直し 借り換え

住宅ローン見直し・借り換えを検討する!

自営業で住宅ローンを借りる場合での年収と融資との関係

 

自営業を行っていて住宅ローンを希望する場合には、その審査基準を理解しておく必要があります。

 

自営業とは、正しくは個人事業主のことを指し、雇用している従業員がいる場合の法人扱いになっていない企業形態を意味します。

 

該当する範囲としては、原則として法人化が義務付けられている事業以外は、全て個人事業として展開することができ、自由業と間違われることもよくあります。

 

この場合に、自由業との違いは、自由業が原則として個人の技術によって生計を立てている人を指すのに対し、自営業の場合には経営をするという、1つの概念があるということです。

 

自営業で住宅ローンを希望する場合には、一般の借入とは違いがあり、まず、過去3年分の所得証明の提出を求められます。

 

これは、個人でいうところの年収に該当し、個人が1年分の年収を提出するのに比べ、内容的にはハードルが高くなっています。

 

この他には確定申告書の税金対策に注意をすることや、営業をする上での赤字計上に注意をするなど、事前準備が必要となっていきます。

 

自営業で住宅ローンの希望をする場合には年収や事前準備の他にも理解をしておく内容があり、それは、借入れのする上での選択肢が少ないということです。

 

つまり、仕事上などで付き合いのある金融機関、1つに絞って相談する方法が、住宅ローンの借入を行う場合には最も効率的であるということです。

 

一般のように、金利を比べて、自分に有利な金融機関を選ぶということがしにくいことも認識をしておく必要があります。

 

 

 

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