住宅ローン見直し 借り換え

住宅ローン見直し・借り換えを検討する!

自営業の方が住宅ローンの借り換えをする方法

 

そんなとき、借り換えコストを差し引いても得ならば新しい住宅ローンに借り替えるべきです。

 

ただし、住宅ローンの借り換えは無条件で出来るものではありません。

 

自営業の方であれば、現在の収入が十分にあっても将来的に経営が傾く可能性もあるので収入が安定しているとはいえません。

 

そのために借り換えの審査は、サラリーマンよりも厳しくなるのです。

 

もし、自営業の方も借り換えをするのであれば、金融機関は貸し倒れを防ぐために十分な価値を持った担保や保証人など万が一のときに融資したものを回収できるものを要求してきます。

 

経営している会社の土地や店舗を担保にしたり、配偶者を保証人にしても融資してもらいたい額の保証には及ばない可能性があります。

 

そのようなときには、金融機関で選ぶのもひとつの方法です。

 

信金や地方銀行あるいは組合系の金融機関は地元密着であったり元々が自営業のために作られた金融機関ですから、住宅ローンの借り換えでも審査はほかの金融機関より易しい基準となります。

 

その結果、借り換えが出来そうな金融機関が見つかったけれども、金利がそれほど低くなくてもあきらめることはありません。

 

金利というのは交渉で下げることも時には可能です。

 

これは住宅ローンの利用者をめぐって、金融機関同士が熾烈な奪い合いをしていることが大きな要因です。

 

しかし、理由が何であるにせよ、金利を下げてくれるのであれば、頼んでみる価値は十分にあります。

 

ネットの口コミ情報で、交渉に積極的な金融機関の名前が見つけることが出来るので、

まずは情報を集めてみることです。

 

 

 

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