住宅ローン見直し 借り換え

住宅ローン見直し・借り換えを検討する!

消費税増税と今後の日本の課題 | 消費税増税の意味は?

 

悩むサラリーマン

もうすぐ消費税が増税されますね!

確かに日本は先進国の中では消費税は低い方です。

 

ただし日本には他国には無い「自動車税」「相続税」といったものや、

電気、ガス、水道と言った公共料金は、高額な税金を毎月支払っています。

 

消費税は先進国に比べて安いと言っても、消費税だけで国民の所得が計れるものでなく

「所得税」「法人税」などと言ったトータルな指標で判断して行きたいですね!

 

「消費税を上げる」時には消費税だけをクローズアップした記事が目立ちますが、

どうみても誘導しているとしか見えないです。

 

 消費税増税と今後の問題の画像

 

具体的に消費税がどうなっていくかですが、

 

●第1段階

2014年4月に8%(消費税6.3%/地方消費税1.7%)

 

●第2段階

2015年10月に10%(消費税7.8%/地方消費税2.2%)

 

上記の計画のようです。

 

確かに現在の日本は、即急に解決しなければならない問題は多いです。

・消費税増税で生活費はより圧迫される。

・年金制度は既に崩壊寸前であり、今のサラリーマンには支払われないかも。

・雇用の海外流出による産業の空洞化

・放射能による健康被害

・・・

 

数えだすと切りが無いぐらい問題は山積みです。

 

悩むビジネスマン02

 

特にサラリーマンにとって問題が大きいのは、

「崩壊寸前の年金制度」では無いですかね?

 

今の40歳代のサラリーマンの方は年金はもらえるのですかね?

 

定年期間も今年の4月から65歳まで伸びてます。

65歳まで伸びても障害年収が増える訳でも無く、
逆に減る可能性が高いと言われています。

 

高齢化もますます進んでおり、「社会保険システム」の対応は急務です。

 

これだけ問題が多い訳ですから100歩譲って消費税が増税されるのは許しても、

 

★責めて国民のために還元する!

★日本の成長につながる!

 

ようにしっかり使って欲しいです。

 そのためにも何に使ったのかをクリヤーにして欲しいのですが、

「特定秘密保護法案」は可決されてしまうし不思議でならないです。

 

この法案だけは日本では可決されないと思ってた(信じてた)のに残念です。

 

問題点を思い付くがまま書いてたら長くなってしまいました。。。

結論が無く申し訳ございません。

 

次回からはトピックごとに整理して配信したいと思いますので、

宜しくお願いします。

 

本日も最後までお読み頂きまして

ありがとうございました。

また宜しくお願いします。

 

 

 

 

この記事に関連する記事一覧

住信SBIネット銀行(ネット専用住宅ローン)
住信SBIネット銀行(フラット35)
人気記事一覧
最近の投稿